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PATAPHYSIQUE RECORDS PRESENTS

“WHO ARE YOU? 朕は・・・・なり!"聖イワン降誕祭 2.23.SUN.2025 @OGIKUBO club Doctor

open 18:30 start 19:00 adv 2800 door 3300 +drink


Albedo Gravitas (ヒグチケイコ Vo,Ds, SACHIKO Vo, Electronics, 内田静男 4strings)

TRIO DEATH PANCHOS (タバタミツル Guitar, 西村雄介 Bass, イヌイジュン Ds)

Majutsu no Niwa + Secret Guest (福岡林嗣 Vo,Guitar, ルイス稲毛 Bass, 諸橋茂樹 Ds+Who?)


Albedo Gravitas

Albedo Gravitasは'15年に結成されたヒグチケイコとSachikoの即興デュオグループAlbedo Fantasticaに内田静男が加わり派生したトリオである。ヒグチケイコとSachikoの変幻自在なヴォイスにピアノ、ベース、エレクトロニクス、メロディカ等が絡み、空間を淀み引き裂くような独特の即興演奏。都内でコンスタントにライブを行い、'21年に仏レーベルAn’archivesよりファーストライブアルバムEihwazを発表。'23年にはスタジオアルバムluminescenceを発表。


TRIO DEATH PANCHOS

BOREDOMS、Leningrad Blues Machine、ZENI GEVAをはじめ現在も無数のバンドで活躍中のタバタミツル(g)、日本のパンクロックの象徴であるTHE STALINのオリジナルメンバーであり建築家・画家としても活躍するイヌイジュン(ds)、ミチロウ・町蔵・Phew・川田良などのバンドでボトムを支えてきた西村雄介(b)という関西人3名による新バンドTRIO DEATH PANCHOSのデビューライブ。是非目撃を!



魔術の庭

"Rockの最後衛にして保守反動。今時全く流行らない大型アンプを積み上げ、戦艦大和もかくやと21世紀に逆行し続ける東京ゼロファイター達は、約30年前のOverhang Party時代からなにも変わっていない「進歩の敵」である。「ただ馬鹿デカい音で延々と同じことを繰り返しているだけのようだが、そこに僕は悪魔の旋律を聴いている気がする。音楽を理解するためにはそれぞれの持っている耳の歴史が重要なのだ」とは1995年、当時の朝日新聞記者近藤康太郎氏によるAERA誌にての評。”



1.24.2025 Kichijoji MANDA-LA2 / MELTING & MIXTURE

door 2600yen+1drink / open 18:30 start 19:30

Gargle

NASUNO Mitsuru + SAWADA

Tangerine Dream Syndicate Tangerine Dream Syndicate

1998年頃、集団即興演奏ユニット、”群”は活動停止状態に陥った。メンバーのうち、高橋幾郎、コサカイフミオ、長久保隆一の3人は別の形での活動継続を模索していた。そして、「ラモーンズの曲をラ・モンテ・ヤング風に引き延ばして演奏する。」というコンセプトを持った「ラモンズ・ヤング」というユニットの結成に至った。数回のライヴを行いながらも、高橋が諸般の事情で離脱。しかしこの時、2000年2月25日にライブがブッキングされており、残されたコサカイと長久保の二人はライブを行うために群のアルバムをリリースしたパタフィジックレコードの運営者であり、旧知の間柄である福岡林嗣に参加を要請、この3人でライブを行う。(この時、メインアクトである山本精一+向井千恵に合流して演奏した録音が「Live At Showboat February 25, 2000」というタイトルでCDとしてリリースされている。ちなみにこれが2024年時点で唯一発表されたラモンズ・ヤングの音源である。)このライブで意気投合した3人は新たにこの3人でユニットを組むことになる。バンド名はドイツのエレクトロニックバンド、”タンジェリン・ドリーム”とラ・モンテ・ヤング、ジョン・ケール、トニー・コンラッドなどが在籍した”ドリーム・シンジケート”をひっかけて

「タンジェリン・ドリーム・シンジケート」と命名した。

2001年、1stアルバム「III Violins For III Stooges」をアルケミーレコードからリリース。その後、2004年頃より光束夜やオーバーハング・パーティーに参加していたSachikoが参加。

現在、4人メンバーの体制で忘れたころにライブを行っている。私たちはアルファ・センタウリを目指して歩む「永遠迷走音楽旅団」である。



DECEMBER 15, 2024@Koenji Oriental Force Musik Atlach Presents Ordvician Wings #5

door 2000yen+1drink / open 18:30 start 19:00

SACHIKO

GODA Takeshi + KOGA Kaoru

ITO Atsuhiro

NAKAMURA Toshimaru + TABATA Mitsuru

Musik Atlach Presents Ordvician Wings #5

2024.12.15(sun)高円寺Oriental Force

166-0003 東京都杉並区高円寺南3-48-6第八日東ビルB1 101

door 2000yen+1drink / open 18:30 start 19:00

SACHIKO

剛田武+古賀郁

伊東篤宏

中村としまる + タバタミツル

SACHIKO

光束夜、OVERHANG PARTYのベーシストとして参加する傍ら、ヴォイスによるドローンを主軸としたソロユニットをはじめる。06年ファーストアルバムを発表後コンスタントに作品を発表。幾つかのフェスティバルに参加、欧州ツアーを行う。他に「Tangerine Dream Syndicate」「Albedo Fantastica」等で活動。レーベル「Musik Atlach」主宰。

剛田武 (ゴウダタケシ)

1962年千葉県船橋市生まれ。80年代~90年代半ばインプロ/サイケ系バンドで活動。2000年代に執筆活動をはじめ、2016年に80年代マイナーシーンに関する著書『地下音楽への招待』を著す。2017年から異端音楽DJイベント「盤魔殿」を主宰。その後、演奏活動を再開し、様々な楽器を駆使した即興演奏を中心に活動する。参加バンドは、即興アンビエントユニット「MOGRE MOGRU」、フリージャズバンド「Cannonball Explosion Ensemble」など多数。

古賀郁 (コガカオル)

1967年東京生まれ。独学で油絵や水彩画を描き国内外の展覧会に多数参加。一方で鉄屑類やサンプリングによるノイズ音楽も多数制作。また映像やオブジェ等も制作。実験的即興ノイズアンビエントユニットINIBURA結成。暫くライブ活動から身を引きYouTubeにソロ音源UP。現在はライブ活動復活しソロやコラボをしている。


伊東 篤宏 (美術家、OPTRON奏者)

1990年代末より自作蛍光灯音具OPTRONを使ったライヴパフォーマンスを自身の個展やグループ展と並行して開始。数々のライヴ活動や様々なジャンルのアーチスト達との共演、共作を国内外で行い現在に至る。

美術作品制作、ライヴパフォーマンス共に、視聴覚の拡張 ひいてはその新たな在り方をテーマに模索を続けている。


中村としまる

市販の小型アナログ・オーディオ・ミキサーに、本来的でない結線を施してフィー ドバック音声を現出せしめ、それを音源として即興演奏に用いる。その手法を19 96年に「ノーインプット・ミキシングボード」と名付けた。これは、自らのアイ デアを顕現化し、それを自身に説得して体得させるためにも役に立ったと今にして 思う。東京を拠点にして、ヨーロッパ、アメリカを活動領域に入れて演奏活動をす る。オセアニアにも時折出かけ、日本以外のアジア圏での活動も近年には増える傾 向にある。

タバタミツル

1982年より音楽活動開始。これまで、のいづんずり / Boredoms/ Leningrad Blues Machine / YBO2 / Acid Mothers Temple /ガセネタ/ザ・スターリン関係など、常に日本のアンダーグラウンドの重要バンドで活躍、海外ツアー多数、セッション多数、ソロも国内外のレーベルよりリリース。



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